🍳今日のせいろ Vol.2|夏野菜と鶏むね肉のせいろプレート。15分で完成する夏のごちそう

2026年8月7日

「今日は何を作ろう?」

暑い日は、献立を考えるだけでもひと苦労。

できるだけ火を使う時間を短くして、野菜もしっかり食べたい。

そんな日におすすめなのが、せいろで作る夏野菜と鶏むね肉のせいろプレートです。

切って並べて蒸すだけ。

シンプルなのに、旬の野菜の甘みと鶏むね肉のやわらかさを楽しめる、夏にぴったりの一皿です。


🍽 今日の献立

主菜

  • 鶏むね肉の塩こうじ蒸し

野菜

  • パプリカ
  • ズッキーニ
  • オクラ
  • ミニトマト(蒸し上がり後に添える)

主食

  • ごはん

汁物

  • わかめと豆腐の味噌汁

🛒 材料(2人分)

  • 鶏むね肉…1枚
  • パプリカ(赤・黄)…各1/4個
  • ズッキーニ…1/2本
  • オクラ…6本
  • ミニトマト…4個
  • 塩こうじ…大さじ1

🍳 作り方

① 鶏むね肉を下味に漬ける

鶏むね肉に塩こうじをなじませ、10分ほど置きます。

時間があれば30分ほど置くと、さらにしっとり仕上がります。


② 野菜を切る

パプリカとズッキーニは食べやすい大きさに切ります。

オクラは軽く板ずりしてガクを取っておきます。


③ せいろに並べる

クッキングシートを敷き、

  • 鶏むね肉
  • パプリカ
  • ズッキーニ
  • オクラ

を彩りよく並べます。


④ 約12〜15分蒸す

鍋のお湯が沸騰したらせいろをセット。

約12〜15分蒸せば完成です。

最後にミニトマトを添えれば、夏らしい彩りになります。


🌿 おすすめの食べ方

そのままでもおいしいですが、

  • ポン酢
  • ごまだれ
  • バジルソース
  • レモン+塩

など、お好みの味で楽しめます。

味を変えながら食べられるので、最後まで飽きません。


👶 子どもにもおすすめ

やわらかく蒸した鶏むね肉と野菜は、小さなお子さまにも食べやすい一皿です。

取り分ける場合は、お子さまの年齢や食べる様子に合わせて大きさを調整してください。


🍳 今日のせいろメモ

調理時間:約15分

✅ 切って並べるだけ

✅ 洗い物が少ない

✅ 夏野菜がたっぷり食べられる

✅ お盆のお昼ごはんにもおすすめ


🌻 今日のせいろ

湯気と一緒に広がる、夏野菜の甘い香り。

色とりどりの野菜が並ぶせいろを囲めば、それだけで食卓が少し華やかになります。

「今日はこれ、おいしいね。」

そんな何気ないひと言が、忙しい夏の一日を少し特別にしてくれるかもしれません。


まとめ|夏の料理は、もっとシンプルでいい。

暑い日は、頑張りすぎなくて大丈夫。

旬の野菜と鶏むね肉をせいろに並べて蒸すだけで、彩りも栄養も満足できる一皿が完成します。

火の前に立つ時間を短くして、家族との時間を少し増やす。

そんな「夏こそ、せいろ。」の暮らしを楽しんでみませんか。


🧡 今日のせいろ

✓ Vol.1 蒸しなすと豚しゃぶのさっぱりごはん

Vol.2(この記事)
夏野菜と鶏むね肉のせいろプレート

□ Vol.3(次回)
お盆にみんなで囲む。せいろシュウマイ定食


🌿 吉冨士編集部より

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

夏の料理は、「手間を減らしながら、おいしく食べる」ことも大切です。

せいろなら、旬の野菜もお肉も一緒に調理できるので、毎日の献立づくりがぐっと気軽になります。

この夏も、頑張りすぎない「蒸す暮らし」を楽しんでみませんか。