タオルで顔を拭かない人が増えている?使い捨てフェイスタオルという選択
2026年8月26日「洗顔したあと、何で顔を拭いていますか?」
そう聞かれたら、多くの方がまず思い浮かべるのは、洗面所に置いてあるタオルかもしれません。
私たちにとって、顔を洗ったあとにタオルで拭くのはごく普通の習慣。
ところが最近は、
「洗顔後にタオルを使わない」
という選択をする人もいます。
その代わりに使われているもののひとつが、使い捨てフェイスタオルです。
「わざわざ使い捨てにする必要があるの?」
「普通のタオルじゃダメなの?」
そう思う方もいるはず。
今回は、毎日の洗顔に使い捨てフェイスタオルを取り入れるという選択について考えてみます。
なぜ「顔をタオルで拭かない」という選択があるの?
毎日きれいに洗濯しているタオル。
もちろん、それを使うこと自体が悪いわけではありません。
ただ、洗面所や浴室のような湿気の多い場所では、タオルを清潔な状態で管理するために、こまめな洗濯やしっかりとした乾燥が必要です。
さらに家族が多ければ、
「これ、誰か使ったかな?」
「昨日交換したっけ?」
なんてことも。
そこで、洗顔後の顔を拭くものだけでも、
毎回新しいものを使う。
そんなシンプルな方法として、使い捨てフェイスタオルがあります。
使い捨てフェイスタオルってどんなもの?
名前のとおり、基本的には一度使用したら交換するフェイス用のタオルです。
一般的な布タオルのように、
洗う
↓
干す
↓
乾かす
↓
また使う
という工程がありません。
必要なときに1枚取り出して、洗顔後の水分を拭き取ったら交換。
つまり、
「毎回新しいタオルで顔を拭ける」
という、とても分かりやすい使い方です。
洗顔後は、ゴシゴシしなくていい
洗顔後の肌を拭くとき、ついやってしまいがちなのが、
ゴシゴシ拭くこと。
でも、水分を取るために強くこする必要はありません。
フェイスタオルを顔にそっと当てて、
押さえるように水分を吸い取る。
これだけ。
毎日繰り返すことだからこそ、なるべくシンプルに使える方法がいいですよね。

使い捨てって、ちょっともったいない?
ここは気になるところだと思います。
「毎日1枚捨てるなんて、もったいないんじゃない?」
私も、使い捨てと聞けばそう感じるのは自然だと思います。
でも、フェイスタオルは顔を拭いたら即ゴミ箱でなくてもいいんです。
洗顔後に使ったあと、
洗面台をサッと拭く。
鏡についた水滴を拭く。
蛇口まわりを拭く。
最後にちょっと掃除をしてから処分する。
こうすると、
洗顔 → 洗面所のちょこっと掃除
までがひとつの習慣になります。
わざわざ雑巾を取り出さなくても、洗顔のついでにサッと拭ける。
これは実際の暮らしの中で、使い捨てだからこそ便利に感じるところです。

吉冨士堂の「ふぇいすたおる」
吉冨士堂では、毎日の洗顔習慣に使える**使い捨てタイプの「ふぇいすたおる」**を扱っています。
素材は100%植物由来レーヨン。
1枚ずつ取り出して使えるので、洗顔後は新しいものを使い、使用後は洗面台まわりのお掃除などにも活用できます。
そして、毎日使うものだからこそ、私たちが大切にしていることがあります。
それが、日本国内で製造すること。
群馬県の自社工場で、原料の選定から製造・品質検査まで一貫して管理しています。
特別な日に使うものではなく、毎日の暮らしの中で使うもの。
だからこそ、どこで、どのように作られているのかも大切にしたいと考えています。
「タオルをやめる」ではなく、選択肢をひとつ増やす
使い捨てフェイスタオルを使うからといって、家中のタオルを全部なくす必要はありません。
お風呂ではいつものタオル。
手を拭くときもいつものタオル。
でも、
洗顔後の顔だけは、毎回新しいフェイスタオル。
そんな使い分けでもいいと思います。
暮らしの道具って、全部を一気に変えなくてもいいんですよね。
ひとつ変えてみて、
「これ、ちょっとラクかも。」
と思えたら続けてみる。
合わなければ、元に戻してもいい。

毎日することだから、少しだけ気持ちよく。
朝起きて、顔を洗う。
夜、お風呂に入って顔を洗う。
何年も、何十年も繰り返していく、ごく普通の習慣です。
だからこそ、
毎日の小さな習慣を、ほんの少し気持ちよくする。
そんなところから暮らしは変わっていくのかもしれません。
「タオルで顔を拭くのが当たり前」
と思っていた方も、一度だけ別の方法を試してみる。
そこから、自分に合った新しい習慣が見つかるかもしれません。
吉冨士堂の「ふぇいすたおる」も、その選択肢のひとつになれたらうれしいです。
