🧪 暮らしラボ Vol.2 作り置きするなら耐熱ガラス保存容器が便利!冷蔵庫から食卓までラクになる5つの理由

2026年8月12日

「作り置きを始めたいけれど、保存容器は何を使えばいい?」

「冷蔵庫の中が保存容器だらけで、何が入っているのかわからない…」

「温めるたびに別のお皿へ移すのが面倒!」

毎日のごはん作りを少しラクにしてくれる「作り置き」。

でも実際にやってみると、意外と重要なのが保存容器選びです。

今回の「暮らしラボ」では、作り置きと耐熱ガラス保存容器の相性を研究してみます🧪


🔬 理由① 中身が見えるから、冷蔵庫で迷子になりにくい

作り置きをして数日後。

「これ……何を入れたんだっけ?」

なんてことはありませんか?

透明なガラス保存容器なら、ふたを開けなくても中身を確認しやすいのがメリット。

きんぴら。

茹で野菜。

煮物。

下ごしらえした野菜。

残ったおかず。

冷蔵庫を開けた瞬間に中身が見えるので、

「これ、今日食べよう!」

と判断しやすくなります。

作ったものを忘れてしまうのを防ぐためにも、見える収納は便利です。


🔬 理由② 保存した容器のまま温めやすい

作り置きで地味に面倒なのが、

保存容器 → お皿 → 電子レンジ

という移し替え。

耐熱ガラス保存容器なら、電子レンジに対応したものであれば、保存していた容器をそのまま温めることができます。

洗い物を一つ減らせるだけでも、忙しい日の夕飯では意外と助かります。

💡暮らしラボMEMO

電子レンジで使用する際は、商品の使用方法に従い、ふたの取り扱いにも注意してください。


🔬 理由③ そのまま食卓に出しやすい

ガラス保存容器の便利なところは、

「保存容器感」が比較的出にくいこと。

例えば、

ラタトゥイユ。

温野菜。

グラタン。

副菜。

作り置きしておいた料理を温めたら、そのまま食卓へ。

別のお皿に盛り付けなくても、中身が見えるガラス容器なら料理の彩りも楽しめます。

保存する → 温める → 食べる

この流れを一つの容器でできると、毎日の家事が少しシンプルになります。


🔬 理由④ においや色移りが気になる料理にも使いやすい

カレーやトマトソースなど、色やにおいが強い料理。

保存容器への色移りやにおい残りが気になることもありますよね。

ガラスは素材の特性上、プラスチックと比較してにおいや色が移りにくいため、さまざまな料理の保存に使いやすい素材です。

ミートソースや作り置きのおかずなど、

「この料理、どの容器に入れよう?」

と悩む場面も減らせます。


🔬 理由⑤ サイズ違いがあると、作り置きがもっとラク

作り置きといっても、保存したい量は毎回違います。

少し残った薬味。

一人分の副菜。

家族分のおかず。

下ごしらえした野菜。

そこで便利なのが、サイズの異なる保存容器を使い分けること

少量なのに大きな容器を使ってしまうと、冷蔵庫のスペースがもったいない。

保存する量に合わせて容器を選べれば、冷蔵庫の中も整理しやすくなります。


🧪 暮らしラボの結論

作り置きを続けやすくするポイントは、

「頑張ってたくさん作ること」だけではありません。

保存する。

中身を確認する。

温める。

食卓に出す。

洗う。

この一連の流れをラクにすることも大切です。

耐熱ガラス保存容器なら、

✔ 中身が見える
✔ 温めやすい
✔ そのまま食卓へ出しやすい
✔ においや色移りが気になりにくい
✔ サイズを使い分けられる

毎日の小さな手間を減らしてくれます。


🍳 週末に全部作らなくてもいい。

「作り置き」と聞くと、

休日に何時間もかけて、何品も料理する。

そんなイメージを持つかもしれません。

でも、

余ったおかずを保存する。

野菜を少し下ごしらえしておく。

夕飯を多めに作って、翌日の一品にする。

それだって立派な作り置きです。

保存容器を上手に使って、

今日の料理を、明日の自分のちょっとした助けに。

頑張りすぎない作り置きから始めてみませんか?


💙 暮らしラボ

暮らしラボでは、キッチン用品や日用品を「実際の暮らしではどう便利?」という視点から研究。

比べたり、試したり、使い方を考えたり。

毎日の「これ、どうなんだろう?」を、暮らし目線で分かりやすくお届けします🧪