【せいろで簡単】離乳食レシピ4選!初期・中期・後期まで月齢別に紹介|忙しいママ・パパにもおすすめ
2026年7月1日離乳食が始まると、「毎日違うメニューを考えるのが大変」「栄養バランスも気になる」と悩む方は多いのではないでしょうか。
そんな忙しいママ・パパにおすすめなのがせいろを使った離乳食です。
せいろは食材を蒸すだけで、野菜本来の甘みやうま味を引き出してくれるため、調味料をほとんど使わない離乳食との相性が抜群。また、一度に複数の食材を蒸せるので、作り置きにもぴったりです。
今回は、離乳食初期から完了期まで使える簡単せいろレシピをご紹介します。
せいろが離乳食作りにおすすめな理由
野菜本来の甘みを引き出せる
蒸すことで野菜の水分や栄養を逃しにくく、にんじんやかぼちゃ、さつまいもなどは自然な甘みがぐっと引き立ちます。
素材そのもののおいしさを味わえるので、離乳食にもぴったりです。
一度にたくさん調理できる
せいろは複数の食材を同時に蒸せるため、
- にんじん
- ブロッコリー
- じゃがいも
- 鶏ささみ
などを一度に調理できます。
週末にまとめて作り置きをしておけば、平日の離乳食作りがぐっと楽になります。
ほったらかしでOK
食材を並べて蒸すだけなので、その間に洗濯や片付けなど他の家事を進められるのも嬉しいポイントです。
【5〜6か月】離乳食初期|にんじんペースト
材料
- にんじん 1本
作り方
① にんじんを輪切りにします。
② 沸騰した鍋にせいろをのせ、約15〜20分蒸します。
③ やわらかくなったら、すりつぶして湯冷ましやお湯でのばします。
アレンジ
- かぼちゃ
- さつまいも
- じゃがいも
も同じ方法で作れます。
【7〜8か月】離乳食中期|野菜と豆腐のやわらか蒸し
材料
- 絹豆腐 50g
- にんじん
- ブロッコリー
- 玉ねぎ
作り方
① 野菜を小さく切ります。
② 約12〜15分蒸します。
③ 野菜を細かく刻み、豆腐と混ぜれば完成です。
野菜の甘みだけでも食べやすく、初めてのお豆腐メニューにもおすすめです。
【9〜11か月】離乳食後期|鶏肉と野菜のせいろ蒸し
材料
- 鶏ささみまたは鶏むね肉
- にんじん
- ブロッコリー
- かぼちゃ
作り方
① 食材を食べやすい大きさに切ります。
② 約15分蒸します。
③ 月齢に合わせて細かく刻みます。
蒸し汁は野菜のうま味がたっぷりなので、スープやおかゆに加えるのもおすすめです。

【1歳頃〜】手づかみ食べにおすすめ!かぼちゃ蒸しパン
材料
- ホットケーキミックス 100g
- 牛乳または育児用ミルク 80ml
- かぼちゃペースト 50g
作り方
① 材料を混ぜます。
② カップに流し入れます。
③ 約15分蒸せば完成です。
ふんわりやさしい甘さで、おやつにもぴったりです。
作り置きにおすすめの食材
せいろなら、以下の食材をまとめて蒸して冷凍保存できます。
- にんじん
- ブロッコリー
- かぼちゃ
- さつまいも
- じゃがいも
- 大根
- キャベツ
- 鶏ささみ
蒸した後は月齢に合わせてペースト状や細かく刻み、小分けにして冷凍しておくと、毎日の離乳食作りがぐっと時短になります。
せいろで離乳食を作るときのポイント
- 月齢に合わせて食材の硬さや大きさを調整する
- 初めて食べる食材は少量から始める
- アレルギーが心配な食材は医師や自治体のガイドラインに沿って進める
- 清潔な器具を使用し、作り置きは衛生管理に注意する
まとめ|せいろなら離乳食作りがもっとラクになる
せいろは、「蒸すだけ」で素材本来のおいしさを引き出せるため、離乳食作りにぴったりの調理器具です。
さらに、一度にたくさんの食材を蒸せるので、作り置きや時短にも大活躍。忙しい子育て中でも、栄養たっぷりの離乳食を無理なく準備できます。
ぜひ毎日の離乳食作りにせいろを取り入れて、お子さまと一緒に旬の野菜や素材本来のおいしさを楽しんでみてください。
