🧪 暮らしラボ Vol.1|ガラス保存容器とプラスチック保存容器、毎日使うならどっち?編集部で比べてみました。

2026年8月5日

毎日の料理で欠かせない保存容器。

冷蔵庫を開けると、作り置きのおかずや残った料理が並んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。

保存容器にはさまざまな種類がありますが、よく使われるのが「ガラス」と「プラスチック」。

どちらも便利ですが、それぞれに特徴があります。

今回は編集部で実際に使いながら、それぞれの使い心地を比べてみました。


🧪 今回のテーマ

毎日使うなら、ガラス保存容器とプラスチック保存容器、どちらが使いやすい?

比較したポイントはこちらです。

☑ ニオイ移り

☑ 色移り

☑ 電子レンジ

☑ オーブン

☑ 冷凍保存

☑ お手入れ

☑ 見た目


📊 編集部で比べてみました

比較項目ガラス保存容器プラスチック保存容器
ニオイ移り◎ ほとんど気にならない△ 残ることがある
色移り◎ カレーやミートソースも安心△ 色が付きやすい
電子レンジ◎ そのまま温められる○ 対応品のみ
オーブン◎ 対応商品なら使用可能× 基本的に使えない
冷凍保存◎ 対応商品なら可能◎ 対応商品あり
お手入れ◎ 油汚れも落ちやすい○ 軽くて扱いやすい
重さ△ 少し重い◎ 軽くて持ち運びやすい
見た目◎ 食卓にもそのまま出せる○ 保存向き

🍛 編集部が一番違いを感じたのは…

「ニオイ移り」と「色移り」でした。

カレーやミートソースなどを保存したあとも、ガラス保存容器はニオイや色が残りにくく、洗った後もすっきり。

「次は何を入れようかな」と気持ちよく使えるのが印象的でした。


🍽 温めて、そのまま食卓へ

ガラス保存容器は、冷蔵庫から取り出して電子レンジで温め、そのまま食卓へ。

お皿に移し替える手間が減るので、洗い物も少なく済みます。

忙しい平日の夜には、このひと手間が意外とうれしいポイントです。


👩‍🍳 編集部のおすすめはこんな使い方

  • 作り置きおかず
  • 常備菜
  • カット野菜の保存
  • 下味を付けたお肉
  • グラタンやラザニアの下ごしらえ

キッチンだけでなく、食卓でも活躍してくれます。


💡 編集部メモ

ガラス保存容器がおすすめな方

✔ 作り置きをよくする

✔ 電子レンジをよく使う

✔ オーブン料理も楽しみたい

✔ ニオイ移り・色移りが気になる

✔ 食卓にそのまま出したい


🧪 編集部のひとこと

実際に比べてみると、それぞれに良さがありました。

軽さや持ち運びやすさではプラスチック。

一方で、「長く気持ちよく使いたい」「温めから食卓まで一つで済ませたい」という方には、ガラス保存容器の使いやすさを実感しました。

暮らしに合った保存容器を選ぶことが、毎日の家事を少しラクにしてくれるのかもしれません。


まとめ

保存容器は、毎日の料理を支える大切な道具。

だからこそ、自分の暮らしに合ったものを選びたいですね。

ガラス保存容器には、ニオイ移りや色移りが少なく、電子レンジやオーブンにも対応しているなど、毎日の家事をラクにしてくれる魅力がたくさんあります。

「保存する」だけでなく、「そのまま調理して、そのまま食卓へ」。

そんな使い方ができるのも、ガラス保存容器ならではの魅力です。


💙🧪 暮らしラボ

Vol.1(この記事)
ガラス保存容器とプラスチック保存容器、毎日使うならどっち?編集部で比べてみました。

□ Vol.2(次回)
ガラス保存容器は本当にニオイ移りしない?カレーで検証してみました。


🌿 吉冨士編集部より

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「暮らしラボ」は、毎日の暮らしが少しラクになるアイデアや道具を、編集部が実際に試しながらご紹介する新シリーズです。

「これ、便利かも。」
そんな小さな発見を、これからも皆さまにお届けしていきます。